東急、香りで駅の魅力向上

東京急行電鉄は25日、リラックス効果のあるラベンダーなどの香りを出す機器を2月1日に沿線駅の改札口や渋谷駅の案内所に設置すると発表した。駅の魅力向上に取り組む「いい街 いい電車 プロジェクト」の一環とのこと。
周囲をガラス張りにした係員のいる「シースルー改札口」などに、香りを室内に拡散させる機器を置くそうだ。場所は渋谷駅や田園調布駅、横浜駅の改札口など17駅、23か所。
東急は、集中力を高めるグリーンミントや花粉症の症状を抑えるために使われるレモンユーカリなど12種類の香りを用意。駅ごとに選択して使うという。利用者の反応を見て、待合室やトイレなどでの活用も検討する考えだという。
香りは人によって感じ方が違うのでどれだけの効果があるか分からないが、あまり強すぎない、万人に受ける香りならいい効果をもたらしてくれるのではないだろうか?

夫の転職を「嫁ブロック」

夫の転職・起業を嫁が反対し、夫が内定を辞退するなどする「嫁ブロック」という言葉があるという。もともとは企業の採用担当者が使っていた業界用語で、妻の反対により採用が失敗に終わることを指していたというが、ここ数年で一般にも知られる言葉になってきた。
人材派遣会社によると、転職希望者はここ5年程で3倍に増加しているという。この要因は、2020年東京五輪に向け、建築業界が求人を増やしていることだという。また、市場の拡大が続くIT業界では、技術に見合った報酬を求め、転職を繰り返すケースが多いのだそうだ。
一方、転職に待ったをかける妻は、夫の今の勤め先がママ友間でステータスになっていたり、転職が地方転勤を伴うことに難色を示しているという。妻側の転職反対理由として、最も多いのが年収が下がること、次いで勤務地が自宅から遠いこと、そして現職の福利厚生が充実していることだそうだ。
顧客サービスを担当する石渡崇之さんによると、本人だけでなく妻や家族に向けた採用説明会を開く企業もあるといい、嫁ブロックが企業側の採用手法に影響を与えつつあるそうだ。また、採用が決まる決まらないという段階になって妻に転職を打ち明けて反対されるパターンが多いため、妻の意向をくんだ上で自らの希望も反映できるように、前段階から妻と話し合っておくことが必要だと助言している。
ニッセイ基礎研究所の松浦民恵主任研究員は「団塊世代と異なり働く女性が増えた30~40代は、家庭での夫と妻の発言力が均等化してきた可能性がある」として、「妻が収入減を理由に転職に反対するのは、家計が男性の収入に依存している現状を示し、女性に対する就労支援が不十分であることの裏返しでもある」と指摘しているという。
収入が増える宛があるならまだしも、現状を変えたくないというのが多くの妻の意見なのだろうか。充分に話し合って人生を決めていくべきだ。

インテル、長友らと契約延長へ

インテルで活躍する、DF長友佑都が、クラブとの契約延長を目前にしているとの報道がありました。
イタリアの「ガゼッタ・デッロ・スポルト」が伝えています。
この報道によりますと、長友の契約延長は近いうちに正式なものになるとのこと。
ゴールキーパーのサミル・ハンダノビッチと新たに、2019年までの契約を交わすほか、フォワードのロドリゴ・パラシオは長友と同じ2017年までの契約になるとのことです。
ハンダノビッチとパラシオについては、1週間以内に正式発表になる見込みです。
長友についても、この状況を覆すような他のチームからのオファーがない限りはほぼ確実な状況のようです。