住宅地にトド

北海道斜里町の住宅地で野生のトドが発見された。パトカーが出動し、町議員ら10人がかりで毛布などでトドを包み、軽トラックに載せて焼く1時間後に海に帰したそうだ。見つかったトドは体重約150キロのメスの成獣で、漁港から約250メートル離れたところにいた。夜明け頃に漁港のそばで釣り人が見かけており、街の中をうろうろしていたようだ。この時期はトドが北海道に南下してくるので日本海側で目撃されることは多いが、今回見つかった斜里町はオホーツク海側。最近好物のニシンが良く釣れていたので、追ってきたトドが船の引き上げ場から上陸したとみられている。それにしてもなぜ住宅地まで来たのだろう…ひなたぼっこ?